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10« 2017/11 »12

プロフィール

にーちく

Author:にーちく
年齢:永遠の17歳でいたかったけど無理だった

職:どんまいなパートタイマー

趣味:歌、楽器(ギター、ベース、ドラムなんでもござれ)、いんたーねっつ(なかったらしねる)

前世:穀潰し

来世:2次元の住人

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てぃあー!

穢翼のユースティアおわた!

相変わらずオーガストのえrgの世界観はすごい。
オーガストの醍醐味はやっぱりシナリオの壮大さだと思うんだ。

ただ今までと違う点が色々あった。
はにはにはシナリオの壮大さが突如現れ、けよりなは初っ端から壮大で。
今回は徐々に壮大になっていった。
しかし、はにはにやけよりなと比べると、些か壮大さは控えめに感じられた。
程度としてはFAに近い。

今回シナリオの構成がそれまでの作品とは全く異なってた。
車輪の国みたいな構成。
一本の道の上に個人ルートが存在してるっていうのかな。

           ↑→○     ↑→○
共通→→→→→→→→→→→→→→○
                   ↓→○      ↓→○

こんな感じ。
ただユースティアは一人攻略しちゃうとそこで終わっちゃうのよね。
だから初プレイで本筋の話を最後まで見たいなら、分岐で都度セーブしてティアルートに向かわないといけん。
故に攻略のルートに入ってからは短いんだよね、シナリオはそれだけが残念だった。

音楽は世界観に合った壮大さがあってかなりよかった。
オケの曲結構好きなのよね。

一番どうなのよって思ったのは、背景の使い回し。
おまけにある娼館の部屋とリシア王女の部屋が同じってのはどうもね…。


さて続きからはシナリオネタバレ注意。
長いよ!

攻略した順番に誰得レビューしてく。

まずリシア王女。
ロリだよロリ、僕はロリコンじゃないけどね。
ありがちな高飛車気違い、ではなく、結構しっかりした印象だった。
ティアルートで進むのと、リシアルートで終わるのとでは、展開にかなりの違いがある。
個人的にはティアルートの展開のが好きだったかな。
特にヴァリアスが死んでしまうシーン。
円満で終われるのはリシアルートだけど。
ティアルート、つまり本ルートを除いた個人ルートの中では一番好きかな。
戴冠式のシーンは、ゲーム中1,2を争う名シーンだったんじゃないかなって思う。
ここまじ大好き。

次に聖女イレーヌ、もといコレット&ラヴィルート。
それぞれのルートが実はあるにはあるんだけど、ぶっちゃけ大差ないし割愛。
コレットの頑固さには舌を巻くね、まじで。
ユースティアのホームページで立ち絵見たときの印象は、キャラ中一番だった。
が、やっている内にそうでもなくなっていった。
B80ってあって「ああ、素晴らしいくらいの微乳加減」と思ってたらCGで裏切られた。
ティアもそうなんだけど、表記よりでかいんだよ、なんだよこれ。
キャラも考えてコレットよりはラヴィの方が好きかな、健気さがなんともいえん。
ラヴィがコレットの身代わりになった聖女処刑のときのカイムの周到さは、
さすがと言わざるを得ない。
危うくコレットの暴走で無駄になってしまうとこだったけどね。
百合シーンが欲しかったかも、なんて。

んで次にフィオネ。
コレットに負けず劣らずの堅物。
しかし徐々に砕けてくるイメージ。
ただこいつ、良かれと思った選択肢が実はダメ
っていうちょっとしたひっかけ的なのがあった。面倒臭えなおい!
黒羽が実は兄でした、ってシーンは読めすぎて驚きの欠片もなかった。
ルキウスが実はアイムでした、ってときも同じだった。
捻り不足が若干否めない、そんなシナリオだったけど
そういう王道パターン、嫌いじゃないぜ。

んで本ルートを除けば最後のエリス。
ちょっと、いや、滅茶苦茶嫉妬心激しかった。
というか完全ヤンデレ入ってたよね、これ。
あまりヤンデレは好きじゃないから後回しにしてしまったのよね。
こう、ツンケンしたときのキャラは憎めなくてそこそこ好きではあったんだけど、
豹変エリスはマジ勘弁。
これのおかげでゲーム途中で投げ出しそうになった。
終わり方もありがちで、全シナリオ中一番面白くなかった。
メガネもダサすぎて笑えないレベルでした。
救いようがねえ!

そして最後の、本ルートのティア。
ゲーム始める前は、キャラではリシアが一番好きだったけど、もうダメだわ。
進めるとまじティア大好きになる。
声は森保しほ、だれそれ。
と思ったらD.C.?の月島小恋、つまり立花あやだった。
この人あれじゃん。南條愛乃でしょ?ナンジョルノでしょ?fripsideでしよ?
なんでまだ枕やってるんだろ、まあ声好きだから全然嬉しいけど。
さてシナリオに触れるよ。
まずはカイムとの衝撃的な出会いだよね。
そりゃ血塗れの女の子がぶっ倒れてると思ったら、突如光りだしたなんて衝撃的だわな。
タイトルに穢翼、つまり穢(けが)れた翼とある通り、翼の生える「羽化病」と呼ばれる病気があるわけだが、
伝染病であり、死に至る病と言われていたために忌み嫌われていた。
ユースティアというのはティアのことであるため、もちろんティアも羽化病患者である。
と思いきや、ティアだけ特別で、実は天使の子供で、
生えてるのは天使の翼であり、都市を救う力を有していて、
その力を自らの命を犠牲に駆使して都市を救いましたというお話。
よくわからんって?
わかれ。
ティアはラヴィ以上に健気。
健気の権化と言っても過言じゃない。
そして境遇の切なさ。


このゲーム、命題として生まれた意味、という単語がよく飛び交ってた。
テイルズオブジアビスが生まれた意味を知るRPGならば、
さしずめ穢翼のユースティアは生まれた意味を探すADVと言ったところか。


いやあ、なかなかに面白かった。
ルートはティア>リシア>フィオネ>コレット&ラヴィ>エリス
って感じかな!
キャラだけならティア>リシア>コレット>フィオネ>ラヴィ>エリス
エリスが軒並み最下位だけど、アレさえなければコレットの次あたりに入るのに。

ゲームとしては、FA以上けよりな以下と言ったところか。

でも久々のえrgだった上に、
珍しい構成だったためのボリュームのシナリオってことで楽しめた。

以上、レビューと言う名の私的まとめでした。




ティアがB79でCGのあの大きさは許さない。
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